皮膚が弱い柴犬。原因は食事と雑草

生後4ヶ月で我が家の一員になったメスの柴犬「もも」も、早いもので6歳になりました。
家の中で飼っています。
温厚な性格で、家族にもよくなつき、家族にとってはなくてはならない存在です。
しかしひとつだけ問題があります。皮膚がとても弱いのです。

まず、食事は牛、豚、鶏、小麦、乳製品を摂ると、全身に湿疹が出てとてもかゆがります。
なので、食事は、今は家で茹でた野菜と、鹿と玄米のドライフードを食べさせています。
おやつは無塩の煮干を少しだけ。

もうひとつお肌に刺激を与える存在があります。野原の雑草です。
カモガヤ、ヨモギ、ブタクサなど、人間もアレルギーを起こしますが、柴犬も同じく反応します。
目やにが出て、涙をたくさん出します。
そして雑草に触れたお腹の毛の薄い部分に湿疹が出てしまいます。

かゆがり始めると、川原などは避けます。
また、獣医師にアレルギーの薬を処方してもらい、しのぐのですが、薬も症状が出て一週間くらいはステロイドの入ったものを飲みます。
その後は免疫抑制の効果のある正直高価な薬を使って、なんとか元気にやっていけるようになります。

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