早期発見で白内障に対応できるペット保険

ペットにも人間と同じように、白内障が起こることをご存知ですか。
あるデータでは、9歳の犬の場合、40頭に1頭の割合で白内障を発症しているそうです。
しかし、ペット保険では、白内障を保険の対象外にしている会社が多いようです。

よく犬は嗅覚と聴覚が人よりも優れているといいます。
ですから、白内障になって視力が低下しても、毎日の生活のなかでは支障がでないといわれています。
これが返って、飼い主が愛犬の白内障の進行を見落としてしまう、発見が遅れてしまう原因になっているのです。

白内障は、犬の場合も、人間の場合も早期発見が大事です。
初期であれば、点眼薬などの治療で治る場合があるからです。
特に、高齢のペットの飼い主のみなさんは、定期健康診断の際に、忘れずに白内障のチェックも入れておきましょう。
そして、白内障が適応外であってもペット保険は、しっかり加入しておいたほうがよいでしょう。
大事なペットの健康を飼い主であるあなたがしっかり守ってあげましょう。

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